あんつぁんの風の吹くまま

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涙は涸れることがない

 「苛政は虎よりも猛し」のことわざ通りの国、チャイナで起きている暴動は、涙を流して悲しんでいられないことを物語っているのであり尋常ではない。 わたしも怒りが込み上げてくる悲しみの涙は拭くことにしている。泣いてばかりいたってしようがないからだ。

 あのような民族弾圧を見て見ぬ振りをしていていいのだろうか。憲法第九条を守れとか死刑廃止をせよとかいう人々には身を以て人間の縦になってもらいたいものだ。

 いや、そのようなことを言うつもりなのではない。憲法九条を守り世界平和を目指すのならば、我が国は政治大国にならなければならないと言いたいのだ。民族独立のために戦いたいというものがあれば武器を与えようではないか。

 侵略され独立を脅かされている民族の戦う権利を認めようではないか。
by antsuan | 2009-07-11 12:22 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)
Commented by みみずすまし at 2009-07-11 13:43 x
>人間の縦になってもらいたいものだ
すんまそん。
横になったままで動く気になれませんでつ。

>民族独立のために戦いたいというものがあれば武器を与えようではないか。
>侵略され独立を脅かされている民族の戦う権利を認めようではないか。
できれば、侵略し、独立を脅かしている国に武器を捨てさせたいと思います。
誰かを守るための楯にはなりたくないけど、何かを食い止めるための壁には、、、ほんの少しだけ、心を動かされます。
Commented by antsuan at 2009-07-11 14:09
・ありゃ! 縦じゃなく盾でしたね。シャーないこのままにしておこう。(苦笑)

みみずすましさん、武器を捨てさせるためには日本は経済援助なんかしちゃダメでしょ。武力を行使しないのならば、経済力を使わなきゃ。 
拭いてもふいても涙が止まらんのです。