あんつぁんの風の吹くまま

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少子化担当大臣へ提言

毎日の性交渉で精子の質改善、妊娠の可能性高める=豪研究者

2009年7月1日
                     REUTERS
 [ロンドン 30日 ロイター] 性交渉を毎日持つことにより、精子の状態が改善し、妊娠の可能性も高まることが新たな調査で分かった。これまで専門家の間では、妊娠の可能性を高めるためには、男性が毎日の性交渉を持つべきか避けるべきか議論が交わされていた。

 しかし、オーストラリアの体外受精研究機関、シドニーIVFのデビッド・グリーニング博士は、男性の「禁欲」は妊娠に向けた正しい方法ではないと最新の調査で指摘している。

 グリーニング博士が男性118人を対象に行った調査では、1週間毎日射精した場合、精子の質が著しく改善したという。

 同博士は30日、アムステルダムで開催された会合で「比較的正常な精液指標を持つカップルは、排卵日前の1週間は毎日性交渉を持つべきだと結論付けて間違いなさそうだ」と指摘。性交渉の回数が増えると精液の量は減少するが、多くの男性にとってそれは問題にはならないという。

 量より質と云うことでしょうか。こういう研究の実験台には喜んでなってみたいものですが、何よりも、少子化担当大臣にもこの研究に目を通してもらい、男が毎日励むことの出来る環境の実現に向けて考えてもらいましょう。
by antsuan | 2009-07-02 10:39 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)