あんつぁんの風の吹くまま

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古都鎌倉から総理大臣を

JNNニュース
             最終更新:2009年6月29日(月) 7時30分
 横須賀市長選、吉田雄人氏が初当選

 任期満了に伴う横須賀市長選挙で、無所属で新人の吉田雄人氏が現職を破り初当選しました。
 初当選した元市議会議員の吉田雄人氏は33歳、「脱官僚」を掲げ、旧自治省出身の現職による市政の刷新を訴えていました。
 一方、二期目を目指した現職の蒲谷亮一氏(64)は自民、民主、公明の支援を受け、小泉元首相も異例の街頭演説で支援を呼びかけていました。
 「横須賀の街を変えなければいけない。希望の形をマニフェストで示して受け止めてもらえたのでは」(吉田雄人氏)
 小泉氏のおひざもとでの新市長誕生は、解散・総選挙を前に国政にも少なからず影響を与えそうです。(28日23:58)


 借金を三千億円以上も抱えている横須賀市の市長選挙において、小泉元首相が二度も現職市長の応援に駆けつけたと云うことは、それだけ劣勢が予想されていたと云うことでしょう。小泉人気の陰りと云うよりも官僚出身の市長が嫌われた証拠とみるべき現象だと思います。

 ちなみに、この横須賀市は衆議院選挙の選挙区としては隣に位置しています。この報道にもある通り、こちらの選挙区においても総選挙に影響を与えると思います。というのも、こちらの選挙区では、自民党の現職と民主党が公認した前逗子市長が、今度の総選挙で出馬を表明しているのですが、地元の民主党参議院議員も、民主党を離れて出馬の予定を立てているからなのです。

 ところが、本日はこの未来の総理大臣候補の出城となる選挙事務所開きが、報道記者も参加する中で盛大に執り行われたのですが、なんとタイムリーなことに、鎌倉エフエム放送「おはよう鎌倉」のパーソナリティーをしている高瀬美紀さんが、特別ゲストとしてこの地元の参議院議員を番組に招待して下さったのです。最初はちょっと緊張気味の高瀬美紀さんでしたが、今日はビートルズの日と云うことで話題をそちらにうまく振りながら、この特別ゲストとおしゃべりをしていました。

 考えてみると、ビートルズが来日した頃と云うのは学生運動も活発で、それを知っている年代の者として、いまの政治的混乱はいささか既視的な感じもするのですが、四十年の歳月を経て、いよいよ新しいうねりの時代に入ってきたような気がしてきました。
by antsuan | 2009-06-29 17:11 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nakanokeiichi at 2009-06-29 18:52
mikiさんがもう少し  綺麗に写っていないのが
    あきまはんな~  有権者のツボを心得てもらわないと・・・・・
前原 共々・・・
Commented by antsuan at 2009-06-29 19:05
・目立ちたがり屋と違って、ブログ用の写真と云うのはこんなものでしょう。