あんつぁんの風の吹くまま

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あっさりラーメン

尾道に対抗!イマバリラーメン…鶏肉・レモンあっさり塩味
2009年6月24日(水)9時29分配信 読売新聞

 愛媛県今治市の活性化に取り組む「バリブロ会」(河上貴之会長)が街の新名物にと、イマバリラーメンを考案し、23日、試食会を開いた。

 今治焼き鳥にちなんだ鶏肉や地元産レモンなどを使い、あっさりした塩味に仕上げた。瀬戸内しまなみ海道で結ばれる広島県尾道市の尾道ラーメンと肩を並べる存在を目指し、8月から市内の5店で発売する。

 バリブロ会は、インターネットのブログ(日記形式のホームページ)開設者らが集まった「今治ブロガーOFF会」の略。昨年6月に結成し、ネットで地域情報を発信する事業主らを中心に約70人が名を連ねる。

 同会で地域振興を話し合っていた今年3月、今治市常盤町で「久留米ラーメン光屋」を営む西田光宏さん(37)が、「観光客誘致にご当地ラーメンはどうだろう」と発案。建築会社経営塩見憲二さん(45)らと共に完成させた。

 波止浜地区などでの製塩の歴史を踏まえて塩ラーメンとし、エソと小ダイでだしを取った。焼き鳥を具にすることも考えたが、ラーメンとの相性を考えて蒸し鶏を使い、大島産ののりや大三島産レモンを添えた。この日、光屋で開かれた関係者向けの試食会に参加した菅良二市長は「バランスの取れた味で、古里への愛情に満ちた仕上がり」と太鼓判を押した。

 8月1、2日には、市民祭典「おんまく」に合わせて光屋で500円で販売。塩見さんは「ラーメンを出す店が市内に約280店ある。講習会などで、5店以外にも今治の味として根付かせたい」と話していた。


 この頃の予備校は凄いですね。ほんと、高校なんかよりもずっと教育熱心です。子どもの成績の説明はもちろん、授業をサボっていないかどうかのチェックまできちんと知らせてくれます。
 
 この間の日曜日に、その長男の通っている予備校で父兄会がありまして、雨の中横浜駅の西口繁華街まで行ってきましたが、驚いたことに、その予備校のまわりにはラーメン屋さんがいくつも軒を並べているのです。
 
 そこで、息子の勧められるままに博多ラーメンが美味しいという店に入ったのですが、それが大失敗。ギタギタ油っこくておまけにしょっぱいのです。麺は太くて量はあるので、完全に若者向きのラーメン屋さんです。

 ラーメンのブームは昔から変わりませんから、世界でもラーメンブームがやって来るのは時間の問題でしょう。しかし、個人的には北海道の塩ラーメンかバターラーメンが一番美味しいと思っています。
by antsuan | 2009-06-24 11:20 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)
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Commented by みみずすまし at 2009-06-24 12:42 x
僕も行ったことなけど、子どもも行ったことないもーん、予備校。
ちょっと自慢げに聞こえてやらしい?(笑)

昔はどこを見てもどさんこラーメンばっかりでしたけど、いろんなラーメン屋さんができましたよねー。
でも、高い気しません?
ラーメンは300円くらいで食べたいと思う僕は時代錯誤ですか?
Commented by antsuan at 2009-06-24 13:33
・>子どもも行ったことないもーん、予備校。
これって自慢げに聞こえてやらしい。(  ̄っ ̄) (笑)

みみずすましさん、ご当地ラーメンはもうちょっと高くても許されると思います。だから、この五百円は妥当じゃないかと。しかも、地元の生産物にこだわる心意気の、塩、レモン、鳥肉。
絶対食べてみたい。
Commented at 2009-06-24 17:38
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by antsuan at 2009-06-24 18:08
・鍵コメさん、このラーメン、外国人の方にウケるかも知れませんね。イスラームの人とかに。
試食したら御一報を。(笑)