あんつぁんの風の吹くまま

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キリスト教の葬儀

 キリスト教式の葬儀には何時も戸惑いを感じてしまいます。
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 ご本人は八十二歳で天寿を全うされた叔父様です。信者ではなかったのですが、亡き奥様が信者だったので遺族の配慮でキリスト教の葬儀にしたようです。葬儀のイブがあるのは日本だけではないかと思うのですが、本人を偲ぶにはやはり夜の方が合っていると思います。

 賛美歌が入っているカラオケセットの番号を、女性の牧師さんが一生懸命入力しているようなのですが、うまく音楽が流れてきません。どうせだったら、カラオケではなくどこかの合唱団が歌っているものを流したらどうかと、音痴の私は考えてしまいました。
by antsuan | 2009-06-22 22:28 | 身の回り・思い出 | Comments(4)
Commented by みみずすまし at 2009-06-23 17:49 x
身内にクリスチャンがいないことと、僕の通う教会はまだ三十数年しか歴史がないので教会から葬式を出したことが数回しかないんです。
おかげで僕もキリスト教の葬儀は2回しか経験してません。
違和感、、、ありますね。
とくに「明るい」ってのが。
教え的にはわかるのですが、感情的にどうも受け付けません。
Commented by antsuan at 2009-06-23 22:56
・みみずすましさん、神父さんもお坊さんも基本的に参列者を背にして祈りを捧げるじゃないですか。
ところが牧師さんはこちらに向かって祈りを捧げるのですね。
何か亡くなった人を無視しているみたいな気がします。
Commented by みみずすまし at 2009-06-24 12:39 x
>ところが牧師さんはこちらに向かって祈りを捧げるのですね。

自分の教団の葬儀しか知らないのですが、うちは違うような。。。
写真を拝見すると教会での葬儀じゃなさそうに思いますが、そういうのが関係してるとか、、、ってないですか?

蛇足ながら
>賛美歌が入っているカラオケセットの番号を
これもうちの教団の場合は生演奏です。
礼拝で奏楽者が急に休んだりした時意外は使いません>カラオケセット。
Commented by antsuan at 2009-06-24 17:56
・確かに斎場を使った葬儀でした。しかし、偶像信仰を否定するプロテスタントはそれが当たり前なんだと思っていました。

ところでこの牧師さん、年をとって寒いところの教会が嫌になり暖かいところの教会へ越してきたらしいのですが、その寒い教会へ赴任する牧師さんは未だ見つからないのだとか。メッチャ、サラリーマンだったです。(笑)