あんつぁんの風の吹くまま

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過去のアメリカの国力をひも解いてみると


 "太平の眠りを覚ます上喜撰たった4杯で夜も眠れず" ペリーが日本に開国を迫って直ぐにアメリカ国内で南北戦争が起き、アメリカは国力ががたっと落ちてしまいました。そのスキを縫って我が国は政治改革を行い、新しい国に変身することが出来たですが、そういう意味では、今の我が国や世界の状況は幕末の頃と似ていると云えなくもありません。

 それではこれからの我が国はどうなるかといえば、坂本龍馬のような幕末の志士達が活躍する時期なのではないでしょうか。確かにそういう意味では百年に一度の未曾有の危機と云えます。しかし、それは今まで幕府とおんなじ惰眠を貪っていた戦後の五五体制の政界のことなのです。
by antsuan | 2009-05-29 16:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)
Commented at 2009-05-30 01:18
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by antsuan at 2009-05-31 21:21
・鍵コメさん、そちらへメールしました。