あんつぁんの風の吹くまま

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火付け役は小泉総理?

 朝鮮半島のことを考えると、歴史的に見ても、どうしても戦争は避けられないのではないかと思ってしまう。では、どういう筋書きになるかと云う予想を考えようとしたのだが、こちらも簡単には想像が付かない。

 しかし、小泉総理はこのところ落ち着いている。それに比べて韓国の盧武鉉大統領は動揺しているように見える。朝鮮戦争は五十五年前の六月に勃発した。どうも米国も北朝鮮も合戦準備をしているような気がしてならないのだ。

 今度の日韓首脳会談では何が話し合われるだろうか。小泉総理はブッシュ大統領と歩調を合わせる覚悟が出来ている。どうやらこの辺で導火線に火がつくのではないだろうか。憲法第九条を改正するには、日本にミサイルが撃ち込まれれば手っ取り早いことだ。北朝鮮に日本へミサイルを撃ち込ませるにはどうしたら良いか。しかもそれが微妙に外れなければならない。フランクリン・ルーズベルト大統領が日本に戦争を仕掛けたのと同じように何か企んでいるような気がする。当然、まかり間違うと再び日本は被爆国になるだろう。私が金正日だったら、万景峰号に核爆弾を積んで新潟港に着いた時に爆発させる。本当にやりかねないと思う。そこまで小泉総理は読んでいるだろうか。ここまで来てしまったら、きちっと読み切って欲しい。

私が想像している筋書きはこうだ。
★ まず日韓首脳会談後に小泉総理が北朝鮮への経済封鎖を発表する。ここで六カ国協議は完全にお流れとなる。国連に北朝鮮への非難決議を採択する準備を進める。日本の港へ入港しようとする北朝鮮船を臨検する。北朝鮮がミサイルを発射、米国のイージス艦がミサイルを撃ち落とし自動的に戦争に突入となる。米国は巡航ミサイル及び爆撃機によるピンポイント爆撃で北朝鮮の核施設および軍事施設を破壊するが陸上部隊は投入しない。
★ 問題はこの後。韓国が陸上部隊を北朝鮮に侵攻させるかどうかだ。多分しないだろう。チャイナの軍隊が北朝鮮に入り、北朝鮮は事実上チャイナに併合される。
★ 順当に行けば、これで終戦となる。

 日本はその間、直ちに憲法を停止し非常事態宣言を行ない、日米安保条約に基づき米軍に基地を提供、北朝鮮への攻撃を支援する。戦争終結後、衆議院を解散して総選挙を実施し国民に信を問う。自民党の圧勝により単独過半数を獲得、小泉総理の長期政権の始まりとなる。ここで憲法の改正を行なう。第九条の事実上の消滅。

但し、これはうまくいったらの話である。下手をしたら、第三次世界大戦の始まりになるかも知れない。チャイナとロシアが核ミサイルの実験場に使うかも知れないからだ。
by antsuan | 2005-06-15 00:14 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)