あんつぁんの風の吹くまま

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悪の社会の存在を教えよ

  外国人に地方参政権を与えることが、どうして度量の大きいことなのか。どうして愛のテーマなのか。平和ボケの危機意識に欠けた者の戯言としか思えません。

 海賊がいる、山賊もいる、盗賊がいる社会が、そこら中に普通に存在しています。世界は法治社会なんかではありません。無法地帯だらけなのです。そのことをしっかり子供たちに教えましょう。いや、日本国民みんなに知らせましょう。

 報道を見てください、聴いてください。自由を奪われる危険があちこちに発生しているではありませんか。他人事ではけっしてありません。身近にあるのです。自由を奪われるとは、殺されたり、虐待されたり、強姦されたり、奴隷にされることなんだよと、国民のみんなにはっきり教えましょう。

 虐めは良くないことだと教えても無意味です。虐めが存在するのが現実社会なのです。それから身を守る術を、国家は教えなければなりません。人は自分の身を守ることが出来ない時、死を選ぶか、社会に対して牙をむいて犯罪を犯します。

 国民を守る使命を履行してこそ国家といえるのです。政治家がそれを無視するのならば背任です。そういう輩を売国奴というのです。売国奴という言葉はけっして差別用語なんかではありません。売国奴という言葉を死語にしようとする連中こそ、売国奴に違いないでしょう。

 悪が蔓延り自由を奪う、危険な社会に国民を晒しておいて「愛のテーマ」とは。まず、拉致されている日本人の救出や、北方領土、竹島などの、国民の自由が奪われている領土問題を解決するのが先でありましょう。まったく、「ふざけんなっ!」と、叫びたくなります。
by antsuan | 2009-04-25 16:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nakanokeiichi at 2009-04-26 17:07
政治とは悪さ加減の選択  
   どちらがより悪いかしか選べないですな。
Commented by antsuan at 2009-04-26 22:00
・選ぶ手段として、しっかりと現実を見据えればいいのです。
nakanokeiichiさん、為政者が国を売って許されるのは植民地だからでしょうね。