あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

隠れ議員秘書

 現在のわが国の政治は、大東亜戦争末期の情況と似ていると思うのですが、歴史が繰り返されるならば、小磯内閣とそっくりな麻生内閣はそろそろ退陣するはずです。

 私の予想では、補正予算案が国会に提出された時に自民党の小泉チユドレンが造反をして、野党が提出する内閣不信任案に同調するというシナリオを想定しています。
 
 しかし、麻生さんが血迷って、解散する恐れもありますので、その時には立候補して欲しい地元の国会議員のために、早朝から駅前に立って、議員と一緒に活動報告のチラシを、通行の国民の皆さんに配る作業を手伝いました。この第三の議員秘書みたいな仕事も、たまには楽しいものです。

 何が楽しいかは、また次回に。
by antsuan | 2009-04-15 23:56 | 政治・経済 | Comments(2)
Commented by みみずすまし at 2009-04-16 09:05 x
チユドレンってドレンを治すことでつか?

小沢さんの件があってから政局がおもしろくて、をああでもないこうでもないと予想しています。
西松捜査は終結と見ていいでしょうから、麻生さんはいつでも解散に出られるのでしょうが、公明党の扱いをどうするんでしょうね?
一番投票率の上がらないお盆あたりの選挙になるんじゃないかと僕は思ってるんですが、あり得ないでしょうか?

記事にもしましたが、今は民主党のポスターを家の壁に貼ったりしています。
できることは手伝いたいと思ってるのですが、党員になることは拒否したせいか、お手伝いの依頼がまったくありません。
警戒されてるのかなぁ?
Commented by antsuan at 2009-04-16 11:54
・みみずすましさん、ドレンは奴恋とも書きます。(苦笑)

小沢さんの秘書については、即決裁判を強行する手もありますが、私が小沢さんだったら、ナチスドイツのゲシュタポのように自分を支持する人の貴重な名簿を洗いざらい持っていかれた。これは思想弾圧だ。と、もっと強く抗議しますね。そして選挙の争点にするといえば、解散も出来ないし、裁判もスグにはやれないでしょう。

この事件は『思想弾圧』を思い出させ、国家転覆の引き金になると思っています。絶対に小沢さん個人の問題ではないと考えます。

こういう世界には、スパイや寝返りを打つ怪しげなヤツが横行していますから、警戒しているのでしょう。 こちらの支持する国会議員も言質をとられないように、公式の場では、立候補するとひと言も言いません。