あんつぁんの風の吹くまま

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通貨の信任? 

日銀が資本増強を検討 法定準備金積み増しが有力
2009年4月12日(日)15:48   共同ニュース
 日銀が財務の健全性を維持するため、資本増強を検討していることが12日、明らかになった。自己資本の中核である法定準備金を積み増す案が有力で、5月に確定する08年度決算から実施する方向で財務省と協議する。日銀が金融危機対策として実施しているコマーシャルペーパー(CP)や社債の買い入れで、損失が発生する恐れがあるため、資本を増強して自己資本を厚くし、通貨の信認を保つのが狙い。


>自己資本を厚くし、通貨の信認を保つのが狙い。
 日銀の自己資本って何なんでしょうね。通貨の信任を保つってどういう意味なんでしょうね。解りません、ぜんぜん。しかしこれを読むと、日銀もつぶれる事があるんだということは理解出来ます。
 
 社債の買い入れで損失を蒙る恐れがあると言うのならば、当然、外国の国債の買い入れで損失を蒙る可能性もあるわけです。確かアメリカの国債は四〜五十兆円あったはず。大丈夫ですか。
 
 それに、金本位制でもないのに通貨の信任を保てるものがあるんでしょうか。いったい、日銀の金庫の中には何が入っているんでしょうね。

 まず、日銀の金庫に何がどれだけ入っているかを国民にあきらかにすることが、通貨の信任を保つ、基本的重要事項でありましょう。
by antsuan | 2009-04-13 22:42 | 政治・経済 | Comments(0)