あんつぁんの風の吹くまま

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海上無線を普及させないツケは大きい。

救難信号の9割は誤報
2009年4月3日(金)16時18分配信 共同通信

 船舶から発信される救難信号の9割以上が誤発信であることが3日、海上保安庁のまとめで分かった。船員による発信器の誤操作や整備不良が主な原因だが、誤りとはすぐに分からず1000キロ以上先までの海域を捜索したことも。海保は「本当の海難が別にあった場合は救助活動に支障が出るため、発信器の扱いに注意してほしい」と船舶関係者に呼び掛けている。


 海上無線を普及させないようにしていて、遭難信号については、未だに旗旒(つまり文字を表す旗)や信号紅炎(大型マッチのようなもの)の設置を義務づけているバカらしさに気がついていれば、誤報は少なくなるでしょう。それは、火災の時に、電話でなく火災報知器を鳴らせといっているようなものだからです。
by antsuan | 2009-04-03 17:11 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)
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Commented by HOOP at 2009-04-03 18:41
総務省はVHSを何に使うつもりなのか。
地デジ騒ぎだって、要するに新たなVHS利権を生み出すためです。
Commented by antsuan at 2009-04-03 22:22
・HOOPさん、国民は気が付いていると思うのですが、旗振り役の政治家すらも潰されて行くのを観ていると、やはり恐ろしさが先に来るのでしょうね。