あんつぁんの風の吹くまま

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雨上がりの春分の日

 昼ちょっと前まで土砂降りの雨でしたが、雨が上がったので、長男を連れて墓参りに行きました。逗子海岸を通ると、雲の切れ間から、真っ白な富士山の頂上が見えます。
 
 寺の門をくぐって、杉木立の香りの中にウグイズの頼りない鳴き声が聞こえてきました。墓の名刺入れにはイモリが四匹。冬眠から覚めているのか、ごそごそと逃げ出して行きました。
 
 そして、家に帰る頃には、もはや怪しい雨雲が富士山を隠していました。

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by antsuan | 2009-03-20 19:55 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yuuko-11 at 2009-03-21 17:14
墓にいるのは井守なのか(笑)
こちら、昨日は親戚筋の納骨も兼ねた法要だって、
何代も続いたお墓にお参りしました。
一列ずら~っとお墓が並んでおりました。墓守する人は大変だワン!
Commented by antsuan at 2009-03-21 17:44
・そちらは一族にそれぞれ一つずつの寺が有るとか。お墓が続いてもお寺が持たない。(笑)
yuuko-11さん、ヘビもいるかもよ。ヾ(;´▽`A``