あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

いつでも夢を


 通勤途中のカーラジオから、「いつでも夢を」の歌が聞こえてきて、思わず音量をあげてしまいました。けれどもそれは橋幸夫と吉永小百合の歌声ではなく、若い歌手の軽く弾んだ歌声でした。

 ブログのある人は「生かされている」と言っていましたが、私は何時からか「見守られている」と強く意識するようになりました。それは、亡くなった母や父だけでなく名も知らぬ英霊からも見守られているように思うのです。

 そしてまた一人、私を見守って下さる魂が新たに加わりました。久我耕一さんの魂です。林賢之輔さん設計のヨット「ひなの」と共に、海を、自然を見詰めつづけた魂が、これからの道なき道を歩む私たちを見守って下さることでしょう。

 だから、私はいつでも夢を追い続けることが出来るのです。有り難うコーちゃん、これからも宜しく。

d0001610_23481976.jpg


d0001610_23492693.jpg

d0001610_2349387.jpg

    クリックすると画面が大きくなって見やすくなります。
by antsuan | 2009-03-11 23:54 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(2)
Commented by Emitan at 2009-03-12 09:27 x
凄い!ですね!ヨット乗りが此れほど皆から惜しまれる!私は奄美で一度、未だ自分たちだけの練習航海だと仰った時に逢っただけですが、ヨット乗りは気ままな、別世界の人間として、世間からは無視されるはみ出し者だと思って居ました。自分が死んでも現役の仕事からも離れて久しいし、葬式に何人参列してくれるか?レースに参加しない私はヨットマンからも仲間意識されて居ないかも?南西諸島には沢山友達が居るけど、葬式とは関係ないし。この頃寄港しなくなったけどどうして居るのかなと思い出される事在れば幸いぐらいですかね。写真家だと聞いて居ましたが、絵も画かれたのですね。
Commented by antsuan at 2009-03-12 12:37
・Emitanさん、自然を愛する情熱がほとばしっていました。その熱き思いが輻射熱のように伝わってくるのです。
絵は奥様の方です。手ぬぐいもこの間の追悼式の記念に贈って下さったものです。