あんつぁんの風の吹くまま

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金融経済戦争に勝利するには

 今こそ、憲法改正を叫ぶ時ではないでしょうか。

 小泉内閣の時代には、自民党も民主党も憲法改正に熱心でしたが、今は影を潜めています。しかし、官僚主導の政治を断ち切らない限り、我が国は米国とともに沈没してしまうでしょう。

 小泉元首相は政界引退を表明していますが、憲法改正の実現のために、もう一肌脱いでもらいましょう。

 世界的金融経済戦争の終戦処理内閣として、小泉元首相を首班とする大連立内閣を作り、「首相公選制」、「国民直接投票制」および「憲法前文の改正」を可決し、九月の衆議院議員任期満了の選挙と同時に首相の直接投票を実施する事により、戦後の腐敗した体制を除去出来ると考えます。

 「第九条の改正」は賛否両論があり、すぐには纏まらないと思いますので、憲法前文だけを"自主独立の精神を込めたもの"に直しておけば、九条のままでも自衛権を認められます。

 我が国にとって、憲法改正こそが世界金融経済戦争を勝利に導く手段なのです。
by antsuan | 2009-03-04 19:21 | 政治・経済 | Comments(2)
Commented by Emitan at 2009-03-04 23:52 x
誰が憲法改正をしてくれるのでしょうか?
Commented by antsuan at 2009-03-05 07:11
・Emitanさん、憲法改正を誰も言わないところが、政治の腐敗を象徴しているように思います。金融経済危機も、政治の信用失墜から来ている以上、政治の枠組みを新しくしなければ経済の建て直しは不可能でしょう。