あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

ヨットに寄り掛かって


    この間、江ノ島までのクルージングの時に仲間が撮ってくれた写真です。
d0001610_16242092.jpg

 むかし、英国のアン王女が若かりし頃、ヨットのライフラインに寄り掛かっている彼女の写真に、「ヨットが傾いてもヨットに傾いても、国を傾けさせないのが王室(ロイヤル)の仕事」という説明がついていたのを思い出しました。

 残念ながら、今の皇室の方々はヨットどころか、昭和天皇のように和船にもお乗りになりません。そこで、御用邸のある葉山の住民としていつも思うことは、葉山のヨットクラブをロイヤルヨットクラブにして、菊の紋章つきの立派な帆船を御用邸沖に浮かべておいてくれたら、もっともっと観光の名所になるだろうと云うことです。

 そして、邦人救出の時とか災害救助の度に現地に赴けば、平和の国日本を多いに印象づけることが出来るでしょう。もっとも、国が傾いてもなんとも感じない政治家とお役人にそんなことを言っても、全然理解出来ないでしょうが。

     江ノ島県営ヨットハーバーで記念写真
d0001610_16325497.jpg

        
by antsuan | 2009-02-10 17:17 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/9321203
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by eWIND at 2009-02-11 01:16 x
ロイヤルヨットの展示だけで満足、これ以上観光の名所になってほしくないです、海に行くのにひと苦労!!
アクセスの好さは最高、高速で一時間以内だけど朝市の日は駐車場満杯で散々です。最近は途中でバイクに乗り換えですが!
Commented by antsuan at 2009-02-11 20:26
・eWINDさん、確かにそれは言えますね。私なんぞは陸の孤島に慣れっこになっているのでそんなに気になりませんが、外車ばかりが行き交うのを見ると、何もこんな細い道を通らなくてもと、やっぱり思ってしまいます。