あんつぁんの風の吹くまま

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どんぶり勘定だった大蔵省

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 わが国の金融財政は危機寸前だった。
大蔵省においても、東大法学部出身が牛耳っていて、市場経済理論の分かる者が居らず、国債金利の逆ざやで、生命保険会社のように破綻する可能性があったらしい。つまり、バブルが弾けるまで、国もどんぶり勘定で運営していたということだ。

 まだ読みかけだが、わが国の財政を知るためには必読の書のようだ。
by antsuan | 2009-01-07 21:50 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)
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