あんつぁんの風の吹くまま

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昔の冬の句


 自宅に戻っても、年賀状書きを手伝わされたりして、慌ただしい一日でした。
そこで今夜は、適当に昔の句でも載せようと思って、ぺらぺら帳面を捲っていたら、長男が産まれた年に作った、冬の句がありました。
あれからもう十八年。歳の流れは速いものです。



     北吹くも お宮参りの 晴姿

     乳呑み子の ひととき静か クリスマス

     乳呑み子を あやして過ぐる 大晦日

by antsuan | 2008-12-26 23:08 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(6)
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Commented by みみずすまし at 2008-12-27 00:33 x
三番目の句、いいなぁ。。。
Commented by saheizi-inokori at 2008-12-27 08:50
ホントに早いですね。
18年前なんてあったかと思うほど。
Commented by antsuan at 2008-12-27 09:41
・みみずすましさん、 あやし方も知らない新妻の初々しさが、また何とも言えないものがありました。ホンノリした想い出です。(笑)
Commented by antsuan at 2008-12-27 09:41
・佐平治さん、 渚に残した足跡のように、もう何処にも残っていないような十八年です。でも、子どもの成長が確かな証しなんですね。この年月の無事を感謝したいと思います。
Commented by HOOP at 2008-12-27 10:32
うちは16年です。

急にその年のことを思い出してしまいました。

11月にサンディエゴのボートショーを覗き、
沿岸警備隊のブースで子供向けの塗絵を見ていたら、
子供がいるのか、男か女か、いくつだ、男ならボーターにするんだろ、
やたらと質問を浴びせられました。

まだ、息子は1か月だったのに、、、
Commented by antsuan at 2008-12-27 12:28
・HOOPさん、夢中で過ごしてしまうのが新婚時代なんでしょうね。
俳句に残しておいてよかった。