あんつぁんの風の吹くまま

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自壊するマスコミ



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 何度も云うようだが、いまの我が国の社会を見渡すと、どうも大東亜戦争末期の状況と変わらないのではないか。好き勝手なことをやっているのは、国の金を牛耳っている官僚と、自己資金のある大企業だ。

 議会制民主主義国家においては、三権分立のひとつでも健全であれば、曲がりなりにも修正が効くようになっているけれども、残念ながら戦前の古い体質をそのまま引きずっている裁判官僚のいる裁判所には、もはや修正能力は無い。

 しかし、国民は、内閣つまり行政府が文民官僚の統制下におかれるいることに気がついている。気がついているが、マスメディアがそれをはっきり云わないので躊躇している状態である。

 では、果たしてマスメディアは国民の真実を知る権利について奉仕してくれるだろうか。残念ながら、憲法違反の疑いのある裁判員制度の実施に当たり、それを期待するのは甚だ疑問だといわざるを得ない。

 よって、我が国民は、独自に情報収集することにより、選挙という方法をもって残された国会の能力を健全化しなければ、国が崩壊してしまうことを自覚する必要がありそうだ。

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    参考文献 月刊ボイス十二月号
by antsuan | 2008-11-14 18:57 | 政治・経済 | Comments(2)
Commented by narumimizu at 2008-11-15 01:12
この逮捕劇、「無届けデモはやめるようにとの再三の説得を無視し」ってことらしいですけど、YOUTUBEに警察との事前打ち合わせをしてる動画もありますね。
映像を見る限りでは、主催者側はそれに応じて動いていたように見えますし、そこへ公安の方からしかけてように見えます。
Commented by antsuan at 2008-11-15 07:37
・どうやら、今のマスコミはまたまた大本営発表しかやらなくなったようですね。紙パルプの高騰が続けば、購読者が見限らなくても、印刷業界はバタバタと潰れ、新聞や雑誌も消えて行くでしょう。
ナルミミズさん、ネットによる草の根報道局の時代がやって来たようです。