あんつぁんの風の吹くまま

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成人識別たばこ自動販売機


 煙草を吸わないので、成人識別たばこ自動販売機について全く興味がなかったのだが、そのせいかどうか分からないが、大麻を吸う若者がどんどん増え始めていると云う。人は生活のイライラを紛らわすために、酒を飲み煙草を吸う。だから、この世の中に悩みがなくならなければ、酒を飲み煙草を吸う人はいなくならないだろう。ということは、酒や煙草は一種の鎮静剤、つまり薬なのだ。

 そのような必要悪を過度に規制すると、より悪いものの方に手を出してしまうのは世の常だ。そういう歴史を知ろうとしない有識者には、さっさと退場してもらう他はない。さもないと、そのうち大麻も公認しなければならない時代がやって来る。つまり、圧政を我慢させるにはその方が都合が良いはずだから。
by antsuan | 2008-08-29 13:39 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)
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Commented by maron415 at 2008-08-29 16:32
<大麻を吸う若者がどんどん増え始めている>
そのネットとかで気軽に買えるようになったというのがあるのかな。
か、今まで売ってたターゲットがいなくなって、日本に流れてきたとか…
ちょっと思うのは、酒とタバコどっちが悪なのかな。
タバコの吸いすぎで、アルコール依存症みたいな症状でるのかなあと思ったことがあります。
私は、1000円になったらやめると言ってたから早くなれと密かに思っているものです(笑)
Commented by antsuan at 2008-08-29 18:21
・大麻が煙草より安く手に入るようになったら、若者たちや低所得者は間違いなく大麻を吸い始めるでしょう。そしてますます世の中が廃退して行く。
マロンママさん、煙草も酒も精神を安定させる薬と考えたほうがいいと思います。そしてそういうものに依存しないで、安心した生活が出来るような社会を政治家は作るべきだと思うのです。
         ↑
     今日は真面目なのだ (☆_★)