あんつぁんの風の吹くまま

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韓国の独立

 (戦いに)参加することに意義がある。

 今日の讀売新聞のアジアスコープ欄に、「還暦の韓国」として、大韓民国の独立記念日のことが書いてあって、北京オリンピック最中のスポーツ記事ばかりの中で目を引いた。しかし、報道では語られない部分は何ナノかを知るのが、真実を理解する秘訣でもある。

 大韓民国は果たして独立を手に入れたのか。日清戦争後の大韓帝国のように独立を与えられただけではないのか。この記事では、アメリカから独立を果たしたと書いてある。しかし本当は、残念ながら朝鮮戦争は未だ終結していない。休戦状態のままなのだ。数年後に、アメリカ軍は韓国から撤退することになっているので、その後に大韓民国が存在する保証は全くと云ってない。

 よく、オリンピックでは「参加することに意義がある」と言われる。競技においては、いや、戦争においても同じことが言えるのだ。我が国は先の太平洋戦争で戦いに負けた。この六十数年間反省ばかりしているが、この言葉をもう一度噛みしめてみるがよい。

 「戦いに」参加することに意義があったのだ。我々日本民族が白人と戦ったことで、他の多くの民族も勇気を出し、戦い、独立を勝ち取った。その戦いは今もなお続いている。還暦になりその月日を過ぎてみると、戦いに参加したことが如何に意義があったか。涙が込み上げてくるものがある。
 
 韓国国民に言いたい。アメリカ軍撤退後は自らの力で戦えと。それをせずして日本人に反省を強いることをしてはならない。
by antsuan | 2008-08-18 10:41 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)
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