あんつぁんの風の吹くまま

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避暑地の朝

 ここ逗子・葉山は避暑地だったところ。皇室はもとより富豪の別荘や会社の保養所があって、夏と云えども落ち着いたのんびりしたたたずまいを見せていたのでした。しかし、太陽の季節とかいう小説がはやり始めた頃から、観光バスを連ねて海水浴客が押し寄せ、海の家が立ち並び芋を洗うような賑わいを見せるようになりました。

 それからマイカーブームがやって来て、国民は豊かになり、遊びも多様化するに及んで、海水浴目当ての行楽客はガクッと減り、逗子海岸駅と云う名の駅もなくなってしまいました。今やバカンスを楽しむ場所としてではなく、首都圏への通勤するサラリーマンのベッドタウンとなっています。

 今日の朝の逗子海岸の風景
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 逗子駅前の通り、アスファルトの照り返しがきつく感じます。
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by antsuan | 2008-07-24 09:52 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(14)
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Commented by e-mihi0216 at 2008-07-24 14:19
rainさん ルートでお邪魔しました mihiと申します。

背伸びに、背伸びをして読んだ 「太陽の季節」 訳も分からないまま
                         おませな 子供でした。

茅ヶ崎には 兄夫婦が 息子たちと 居を構えていますが
未だ  訪問していません。 江ノ島には 行きましたが・・・

海の風景と 文章に 青春の甘さが・・・ 宜しくで~~す。
Commented by antsuan at 2008-07-24 15:24
・e-mihi0216さん、はじめまして。
「湘南」って人それぞれにイメージが違っていて、またそれを何故か大切にしている。京都とか鎌倉とも違う、どちらかと云うと銀座の雰囲気に近いのでしょうか。

>文章に 青春の甘さが・・・
人間的にもとっても甘いんですよー。お手柔らかに。(笑)

Commented by eWIND at 2008-07-24 19:12 x
>人間的にもとっても甘いんですよー
えーー 塩っけたっぷりですよ
Commented by syenronbenkei at 2008-07-24 23:27
逗子は青春時代に一度行ったことがあります。
たしか、ひとりで行きました。
なんでだろう?
行ったことがあるとしか覚えてません。
写真が残ってるんで覚えてるんですが、それが完全なスナップ写真なんですよ。
あの写真は誰が撮ってくれたんだろう。
一人旅じゃなかったのかな?
思い出なんて、こんなもんなんでしょうね。

「えーー 塩っけたっぷりですよ」に大笑い。
Commented by antsuan at 2008-07-25 06:19
・eWINDさん、嬉しいやら、恥ずかしいやら。(^_^;
Commented by antsuan at 2008-07-25 06:19
・セイロンベンケイさん、ガールハントに来たんじゃないの?
で、たいした思い出がないということはハントに失敗したか。(笑)
Commented by cazorla at 2008-07-25 08:52
歩いている人たちがのどかな感じがします。
逗子 若かりし時 仲間と行きました。 すいません。 太陽族ではないですが 雰囲気をみだしたのは 私たちです。 
Commented by antsuan at 2008-07-25 09:37
・都会の人が遊びに来ていたのかと思ったら、お上りさんが行楽に来ていたんですね。(笑)
スペインの広々としてのんびりしている海岸を拝見するにつけ、日本人の貧乏人根性を感じてしまいます。
Commented by rinrin at 2008-07-26 08:24 x
ふ~ん そうなんですか・・・・
もっとのどかな所と思っていましたが・・・
ベットタウンですか・・・・
でも海の見える景色は憧れますけどね。
Commented by e-mihi0216 at 2008-07-26 09:22
そうですよね・・・湘南のひと(男ですものね) しょっぱいと思う。

    湘南で 良かったのかしら?
Commented by antsuan at 2008-07-26 11:21
・rinrinさん、地震のお見舞いにも伺いませんで失礼しました。
秋田が田舎の私としては、稲穂の香りとその波打つざわめき、それと群れなす赤とんぼの世界に憧れます。
Commented by antsuan at 2008-07-26 11:21
・e-mihi0216さん、葉山には裕次郎灯台と碑が、逗子には太陽の季節の碑があります。でもね、私の年代では、湘南と云えばヤッパリ加山雄三なんですよね。あの甘いルックスが湘南の男なんですよ。(笑)

Commented by mihi at 2008-07-26 13:38 x
若大将の登場ですか・・・彼はヨットの イメージかな?
江ノ島からの帰途 材木座海岸あたりかな?
波乗りしている 少年たちが 手を振ってくれましたよ・・・
まるで・・・サザンの世界だと!。

しょっぱさの 話に 戻りますね。慎太郎氏の アイデンティティーの
確かさ、 ダンディーさにも 関わらず しょつぱいですよ。

湘南の・・・何が そうさせるのかな?オーナーさんにも
これから 分かっていくのかしら?  楽しいな~~~。
Commented by antsuan at 2008-07-26 16:31
・ >慎太郎氏の アイデンティティーの確かさ
う〜ん、mihiさん、地元では裕次郎あっての慎太郎と言う声が強いのです。つまり裕次郎のお兄ちゃんと云う位置づけでしかありません。私もそのひとり。
アハハ、やっぱりしょっぱくなってきましたなぁ。