あんつぁんの風の吹くまま

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今なら歴史を変えられる

 今なら日本が世界の歴史を変えられる。私は本気でそう思っている。というのも、アメリカが変わろうとしているからだ。今や、世界は第二次世界大戦後の連合国体制に閉塞感を感じている。表向きは人種差別から解放されつつあるのだが、先進国即ち先の世界大戦の当事者は、相変わらず新興国を差別し搾取しているのが現状なのだ。

 しかし、ここに来てようやく戦勝国のアメリカが、戦いに疲れ傷ついて歩みを止めた。いよいよ主役交代の時がやって来た。では二番手に走っていた者は誰か。いやアメリカの陰に隠れていたのは誰か。それは日本だ。もっとはっきり云えば、アメリカを後ろから支え押し続けていたのが日本なのだ。
 
 では、日本が世界を引っ張って行くにはどうしたら良いか。日本もアメリカと同様変わらねばならない。それには今の体制ではダメだ。新しい若くて活力のある指導者の出現が必要なのだ。
 
 私は地元の国会議員を支援しているのだが、彼は民主党の参議院議員であり、次期総選挙で衆議院議員にくら替えを目論んでいる。しかし、未だ党の公認を貰っていないので少々危機意識を持っているようだ。だが、そんなちっぽけな目標をもってどうするのだと叱咤したい思いだ。

 私の夢はこうだ。
『アメリカが変わる日本も変わろう、民主党も変わろう』をスローガンに彼が民主党の代表に立候補する。民主党員は新しい指導者の出現に雪崩を打って投票し、彼が小沢代表に替わり民主党の代表になる。と、自民党も危機感を持ち、福田内閣は倒れ、捩れ国会を解消出来る唯一の人物、即ち小泉さんによる暫定内閣が発足する。小泉暫定内閣は新生民主党と大連立を組み、憲法改正をして首相公選制の三権分立の真の民主体制を確立し、衆議院を解散する。総選挙と同時に首相が公選され、新民主党代表が新生日本の初代総理大臣となる。

 小泉さんに期待しすぎじゃないかと云う声もあると思うが、敗戦処理内閣を鈴木貫太郎が務めたように、経済戦争の敗戦処理内閣の首相を務めることが出来るのは彼しかいない。
by antsuan | 2008-06-10 15:37 | 政治・経済 | Comments(0)