あんつぁんの風の吹くまま

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暦はやっぱり太陰暦で

 季節の変わり目を感じる花の咲きはじめや梅雨入りなど、農耕民族にとっては暦はやはり太陰暦を元にしたほうが分かりやすくしっくり行くようだ。
 
 実は、そのことを知ったのは「クルージング・ダイアリー(きらきら丸のヨット物語)」のブログへお邪魔したからなのだ。それを読むと、農耕民族だけでなく海の漁師も船乗りも、みんなこの太陰暦を元にして生活を営んできたことが分かる。

 もちろん、汐の満ち干きも月の影響によるものであることは十分に知られていることであるが、イスラム教徒のように、人間の生活習慣について今一度、太陰暦を見直してみては好いのではないかと考えるこの頃である。

 ついでに言えば、サマータイムなんて云うものは人間の都合で考えられたもので、無意味なものでしかない。
by antsuan | 2008-06-06 09:46 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)
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