あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

文明の周期説は活きている

 とうとう、一ドルが百円を切った。さらに、原油価格は一バーレル当たり百十ドルを超えている。もはやドル本位制は崩壊しつつあるといっていい。アメリカを変えるといっているオバマ氏以外の誰が大統領になろうとも米国の没落は避けられないところまでやって来た。

 第二次世界大戦により大英帝国が没落し米国帝国の時代になったが、あれから、はや六十年の年月が過ぎた。文明の周期説は健在だった。イラク戦争により自らの墓穴を掘った米国に陽が沈もうとしている。
by antsuan | 2008-03-13 23:57 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/7478559
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by sweetmitsuki at 2008-03-14 06:37
周期説といえばアメリカには0年の呪いというのがありますね。
20年毎に米大統領は在任中に絶命するというもので
レーガン、ブッシュの延命で払拭されたかのように思われていますが
オバマ氏が大統領になったら白人優位主義者の中から
過激な行動を起こす者が出るのではという噂が心配です。
Commented by antsuan at 2008-03-14 14:38
・オバマ氏は大統領候補になった場合は共和党のマケイン氏が優位になりそうです、副大統領候補次第ですが。
Commented by Count_Basie_Band at 2008-03-15 14:43
>はや六十年の年月が過ぎた。文明の周期説は健在だった。

だから「還暦」というのです(^^;)。
Commented by chiyoko1960 at 2008-03-16 10:05
わが国が引きずられないように切に望みます。
Commented by antsuan at 2008-03-16 20:12
・歴史をちゃんと学ばないから、「還暦」という周期の意味も無視してしまうのでしょうね。 Count_Basie_Bandさん、人間長生きするようになったのですからこの「還暦」を有効に利用して欲しいです。
Commented by antsuan at 2008-03-16 20:12
・chiyoko1960さん、武力による戦いを放棄したからといって、言葉でやる戦争、即ち「外交」まで放棄している我が国に、果たしてそれを防ぐことが出来るでしょうか。