あんつぁんの風の吹くまま

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国会審議で思う事

 NPO法人を立ち上げ、奉仕活動まがいの事をしているせいか、いろいろな要請の手紙が来ます。手っ取り早く云えば募金のお願いなのですが、しかし、今までの経験でこの種の手紙はいかがわしいものが多く大抵は破り捨てていて、現在まで続けているのは殆どありません。
 
 いまのところは「アガペ・ハウス・インターナショナル」と「国境なき医師団」に僅かばかりの寄付をしている程度です。ちなみに社会福祉法人のような公共を謳い上げている組織には寄付しません。赤い羽根も隣組の押し売りみたいな募金に付きあっていますが止めたいと云うのが本音です。なぜならば、そのような組織の役員は高級官僚以上の報酬を手にしている事を知ってしまったからなのです。
 
 いつも思っている事なのですが、この社会福祉法人とか宗教法人とかを、NPO法人の中にひとまとめにして組み込むべきでしょう。そうすれば随分とお金の使い道が透明化されて、甘い汁を吸う人は少なくなるはずです。
 
 予算審議に出てこない財政、つまり一般会計ではなく、官僚が意のままに使っている特別会計を、もっと国会で問題視して審議するべきではないでしょうか。石井紘基代議士はそれをやって暗殺されたのですが、それを見て声を上げないのならば、二・二六事件によって国会が軍部の意のままになったのと同じ轍を踏む事になります。
by antsuan | 2008-02-07 18:57 | 政治・経済 | Comments(2)
Commented by syenronbenkei at 2008-02-07 23:32
社協と関わりはあるものの、社会福祉法人のシステムはよくわかリません。
んで、宗教法人の方は会計やってる手前それなりに知ってます。
宗教法人の免税反対!
ところで宗教法人でおいしい思いする官僚って何省ですか?
文部省?
Commented by antsuan at 2008-02-08 11:59
・悪い言い方をすれば暴力団と同じで、宗教法人は国家公安委員会つまり警察庁や法務省つまり検察庁と仲良くしたい。後は魚心水心。
話は飛びますが、小泉さんがあれだけの仕事が出来たのも、宗教団体並びに暴力団と仲良くしていたからだと思います。