あんつぁんの風の吹くまま

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暗殺はやっぱり世の中を悪くする

 ダイアナ妃を殺したのは誰? 英国では90パーセントの人が、ダイアナ妃の死は他殺だと信じていると云う結果が出たそうです。私も報道から推測する限り他殺だと思います。では誰が暗殺の指示を出したのでしょう。そこがいま一つ分からないのです。

 運転手が急に替わったこと。運転手のアルコール検査が怪しいこと。別の車にぶつかった形跡が有ること等からして、かなり組織的に準備しなければ出来ない仕業です。

 そして、ダイアナ妃は妊娠していたと云う事実も明らかになりました。英国王室の陰謀でしょうか。王子と血縁関係の有るアラブの子が生まれることに強い難色を示したのでしょうか。それにしてもフランス国内で暗殺を認めることはフランス政府としても見逃すわけには行かないと思います。それを認めるだけの何か理由があったのでしょうか。謎です。

 日本国内では、民主党衆議院議員の石井紘基氏が暗殺されています。国の裏帳簿を解明した石井氏が殺されるのは十分予測されたことです。この事件以来、民主党の政府を糾弾する姿勢はかなり大人しくなってしまいました。裏で糸を引いていたのは政府か役人かよく分かりませんが、十分効果はあったように思います。

 そして最大の暗殺事件はなんと云っても現役大統領、ケネディ大統領の暗殺です。それから弟のロバート・ケネディ大統領候補の暗殺。こちらの真相は何時になったら解明されるのでしょうか。米国政府が調査した結果は二十一世紀になったら公表すると云う話だったような気がするのですが、まだ公表しないのは米国政府のイメージが悪くなるからでしょうね。多分大統領暗殺の首謀者はFBIのフーバー長官のような気がしております。それとジョンソン大統領が一枚かんでいる。人種差別の色濃い二人です。

 しかし、権力者が殺しを指示するのを止められないのは、やはり民主主義制度が未熟だと云うことなのでしょうね。
by antsuan | 2005-05-28 00:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)
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