あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

広島の蜜柑

 北朝鮮に行った家族が日本に一時帰国して親戚の家に泊まったとき、こんなものしかないけれどと出された蜜柑を見て、「こんなものがあったのね」と呟いて涙を浮かべたのだそうです。
d0001610_2358100.jpg

 「蜜柑」と云うと、横須賀線沿線に住んでいるせいか、芥川龍之介の短編を思い浮かべるのですが、わが家にはいつもこの季節になると、美味しい蜜柑が届くのです。

 今年も広島は瀬戸田の親戚から蜜柑が送られてきました。子供がまだよちよち歩きのときに、この蜜柑を炬燵の上に置いたら、遊ぶのをやめて黙々と食べていました。本当に有り難いことです。
d0001610_237590.jpg

by antsuan | 2007-12-01 23:07 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/6663506
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by saheizi-inokori at 2007-12-02 10:18
蜜柑といえばコタツですね。なぜか^^。
Commented by antsuan at 2007-12-02 13:28
・蜜柑と炬燵、幸せの形ですね、風情があります。
Commented by maron415 at 2007-12-02 15:10
子どものころ、手が黄色くなるまで食べてました。
みかんの木が金のなる木と言われていたのはいつのことだったのかな?
Commented by antsuan at 2007-12-02 19:30
・マロンママさん、子供の頃どころではなく、ほんと大人になってもまだ食べまくっていました。水の少ないアラブではとても重宝がられていたとか。本当は今でも金のなる木なはずなんですけれど・・。