あんつぁんの風の吹くまま

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畳は新しい方がいい

 居間の畳を替えました。三男も小学三年生になりましたので、障子や襖を壊すことは無いと思って少しずつですが家の中を新しくしています。畳の下に敷いてあった古い新聞は三十五年前のもの。それまでは確か一年に一度は畳をあげて干していたと記憶しているのですが。私が二十二歳の時です。恐らくもう死ぬまで畳を新しくすることは無いでしょう。
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by antsuan | 2007-11-20 21:47 | 身の回り・思い出 | Comments(12)
Commented by syenronbenkei at 2007-11-20 22:54
まっさら!
匂ってきそう!
でも、喘息出そう(笑)
うちは積水で建てたんですけど、畳が積水畳ってやつで薄いんです。
やっぱり畳は厚みがなくちゃと思います。

下の記事ですけど、
「国民全体の生活水準をあげるシステムで成功したものは、資本主義しかありません」
これは認めざるを得ないな。
Commented by mitsuki at 2007-11-21 06:45 x
畳は掘り炬燵に合わせてそういう形に作ってあるのですか。
はじめて見ました。
小さい子供の居るお宅は障子や襖が千代紙で繕ってあって、それが子供が元気な証しのようで微笑ましいです。元気過ぎると桟まで壊してしまいますが。
Commented by antsuan at 2007-11-21 07:32
・セイロンベンケイさん、畳って今ではいろんな規格があるそうですね。もう子供たちに占領されたくないな。(笑)
お金がお金を産むような制度はおかしいような気がしますけれど、人間の欲望とうまくマッチしている制度なのでしょうね。
Commented by antsuan at 2007-11-21 07:32
・mitsukiさん、昔の囲炉裏の所もこんな感じで畳が加工されていたと記憶しています。 わが家も子供が壊して修復不可能な箇所がいくつかありますよ。(苦笑)
Commented by knaito57 at 2007-11-21 09:57
きょうび珍しい、懐かしいようなお部屋ですね。これを見て思い出したことを聞いてください──ざっと50年ほど前、私は“あこがれの掘り炬燵”をつくったことがある。当時6000円というカネはないから、兄と二人で挑戦した。やぐらは難しくなかったけれど、畳を切り、ねだ板をくり抜いて、縁の下をブロックで囲むのは難工事。なんとかそれらしく作り上げてみんなで入ったら、炬燵の中をすきま風が吹いてスースーした。思えば兄弟協力の一大事業であり、ぼろ家だからやれたこと──掘り炬燵はすきま風がポイントなんです。
このところ、たき火だの炬燵だのの話がつづいたので、途方もないことを思い出した次第。
Commented by saheizi-inokori at 2007-11-21 10:32
ここでは畳の噺。いいですね。羨ましい。
昔はそう何年も持たずに裏返して次はトッカエていました。
ふた部屋(家中で)しかなかったから擦り切れ方も違ったのか。
Commented by anthonberg at 2007-11-21 17:25
実は私、畳の匂いが苦手でいつも絨毯使用していました。(^^;;;
今はその日本的な家が懐かしい!
祖父と住んでいた時はもう中学生の頃でその時以来和風な家から遠のいてしまったので…。
現在の新築の家ってほとんどフローリングですよね。畳の部屋があるとマンションは売れないのかな?
Commented by antsuan at 2007-11-21 20:51
・knaito57さん、掘り炬燵を自作するなんて凄いです。この掘り炬燵も風が強い時はすきま風が入ってきます。まわりの部屋は改装してしまいましたが、仏間にもなっているこの部屋だけはこれからもこのままにしておこうと思っています。
Commented by antsuan at 2007-11-21 20:51
・saheizi-inokoriさん、この歳になってもこの家に住むことになろうとは夢にも思いませんでした。だから古いままの畳に愛着があって新しくするのに躊躇していたのですが、やっぱり新しい方が好い。(笑)
Commented by antsuan at 2007-11-21 20:53
・anthonbergさん、雪で埋もれる秋田の田舎の家は、当時としては珍しいツーバイフォーの家で、地元では「洋館」という呼び名で通用していました。そこも畳でしたが掘り炬燵はなく既に薪ストーブがついていました。
カミさんも足の伸ばせるソファのある洋式の部屋を望んでおりますが、そこは子供部屋になっていて居場所がないとこぼしております。日本の生活様式もだいぶ変りましたね。
Commented by hanaco at 2007-11-22 00:17 x
気持ち良さそうですね~。いぐさのいい香りがしてきそうです。

実家は、祖父が亡くなってから、コタツがなくなりました。
ん~、22年位前から。コタツ、しかも掘りごたつはうらやましいなぁ。

今住んでいる山形でも、コタツないんです。
同居の義両親が膝を曲げると痛いというので。

久しぶりに、コタツに入りた~い!!

この何日間かで、急に冬になりました。
何年住んでも、この季節の変わり目、体調も悪くなるし、辛いです~。
寒い寒い、酒田です。今年は寒い冬かな・・・・・。
Commented by antsuan at 2007-11-23 01:30
・今度の冬はチョー寒そうですね。この掘り炬燵、今はほとんど子供たちに占領されています。考えてみると私も子供時代はこの炬燵から首だけ出してテレビを観ていたのでした。私は雪国育ちなので、このようなピリッとするぐらいの寒さのほうがかえって寒さを感じません。ハナコさんはその逆ですから、寒さは応えるでしょうね。でもお肌はとっても綺麗になりますよ。寝不足身体に一番良くないです。さっさと布団に入りましょう。