あんつぁんの風の吹くまま

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地球規模で考えると人間は増えすぎた

 地球温暖化が騒がれ、その元凶として炭酸ガスがやり玉に上がっているけれども、文明の発達が環境を破壊し続け、人間の生活環境にまで影響が出てくるようになってしまったのは、人口の爆発的増加を無視して考える訳には行かない。

 英国の産業革命が興るまでは、人類は曲がりなりにも他の生物との共存が不可欠だった。しかし、生物の死骸である石炭を利用することに及んで、瞬く間に人類は他の生物との共存関係を拒否し、地球環境を壊し続けている。
 
 恐らく地球の神々は我々人間に警鐘を鳴らしているのだろう。砂漠化や水不足、台風やハリケーンの被害、地震や津波などを人間の英知で防ごうと考えるよりも、もっと神学的な考察が必要になってきているように思うのだ。旧約聖書のバベルの塔やノアの箱船の伝説を真剣に思い起こさねばならない時が来ている。
 
 環境問題を考える時、自然の生物、主に植物との共存を考えなければ、人類に未来は無いのではなかろうか。
by antsuan | 2007-10-31 23:58 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)
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Commented by maron415 at 2007-11-01 14:42
そう、自然の浄化作用を超えて使っている人間の自業自得だと思います。思うけれど、こうガソリン代が上がると…悲しくなっているものです。
(車を使わせないためにガソリン代上げるのも一つの手かと思うけどね…)
一度経験してしまうと、前の生活には戻れないなあとも…
で、世界中の人が同じ生活レベルを要求したら、地球破綻するなあとも…
Commented by antsuan at 2007-11-01 18:06
・ガソリン(燃料代)が安いから地産地消をせず環境破壊が進むとも言えるようです。森林が維持出来ない環境で人間は生きて行けないのではないでしょうか。山があるから水がある日本は地球上の天国なのかも知れません。そういう意味でも環境問題でリーダーシップを発揮してほしいものです。