あんつぁんの風の吹くまま

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国際福祉機器展

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 東京ビックサイトで開かれている第三十四回国際福祉機器展を見に行ってきました。逗子から車で行くと、横横バイパス首都高速道路と一本道ですのでほぼ一時間で着きました。カーナビも付けてついでに運転もベテランに替わってもらったので、ちょっとした快適なドライブでした。

 会場の中は凄い人ごみです。こんなに福祉機器に関心を持つ人がいるなんて、日本も捨てたもんではないのじゃないかと思いましたが、確かにそれだけ生活が豊かになったに違いありません。車椅子、ベッド、特殊浴槽、障害者用車両、昇降機など、本当にたくさん並べられています。来場者は施設の人ばかりではなく、身障者やその家族もかなりの人数に上っていると感じました。

 が、しかし、社会福祉協議会とか社会福祉法人などの公的福祉企業などはともかく、我々民間のNPO法人が整備するにはとても金額が高すぎると感じました。医療機器もそうですが、許認可団体のピンハネが大きすぎるのではないかと思います。これは赤い羽根にも云えることですが。

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by antsuan | 2007-10-05 12:09 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)
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Commented by anthonberg at 2007-10-07 17:38
おぉぉ!懐かしい!これ2年前にデンマークで行きましたよ!
でも日本の福祉機器展は実際に日本で使えるものが展示されていましたか?リフトとか、介護者用の椅子とか。私が行ったのはデンマークだったからか、介護者に対する用具も多かったです。だからこれを使えば簡単にこうこう出来るのになーと思うものが多かったです。日本では使った事がないものが多かった。リフトがないと介護者さん達が腰を痛めてかわいそうですよね。私もそれで腰痛になりました、って感じだし。(苦笑)
Commented by antsuan at 2007-10-08 20:38
オッとコメントの返事が遅くなりました。<m(__)m>
やっぱり外国製が圧倒的に多かったですね。しかし、どうしても非人間的な扱いをするような機械ばかりでかなり抵抗があります。それと時間もかかりそうだし、未だまだ洗練されていませんね。