あんつぁんの風の吹くまま

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幼児の葬り方、二点

今日の讀売新聞の一枚の写真が私の胸を突いた。
米軍カメラマン、ジョー・オダネル氏が進駐後に火葬の順番を待つ少年を撮影した写真である。見ているだけで涙が出てきた。
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もう一つの写真は米国の写真雑誌『ライフ』(注1)に載せた、支那大陸の埋葬風景である。
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注1 出典「南京事件 『証拠写真』を検証する」東中野修道、小林進、福永慎次郎共著 草思社


死者を想う気持ちがこれほどまでに違うものだとは。
我が祖先の生き方にあらためて誇りを持つ。
by antsuan | 2007-08-12 09:21 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)
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Commented by saheizi-inokori at 2007-08-13 19:47
ほんとにこの写真は何べん観ても胸がつまります。
今、こういうお兄ちゃんのような子はいないのでは?歯を食いしばって直立。
Commented by antsuan at 2007-08-13 20:08
・自分も孤独と不安で泣きたいだろうにぐっとこらえている姿、この従軍カメラマンにもシャッターを押さねばという熱き思いが込み上げてきたことでしょう。堪え難きを耐えてきた先達の心の涙が伝わってきます。
Commented by cazorla at 2007-08-16 23:44
下の写真 同じ写真が 二枚ありますが 何を言いたい記事だったのですか。
Commented by antsuan at 2007-08-17 07:37
・話は長くなるのですが、(注1)の本から取り込んだので「ライフ」誌も南京事件を取り上げているとの誤解を防ぐために、「ライフ」の写真を改ざんして「レイプ・オブ・ナンキン」に載せている比較写真のままにしました。
カソルラさん、話しはズレますが、「ライフ」も捏造写真を沢山撮っていて、従軍カメラマンのほうがありのままの写真を撮っていますね。