あんつぁんの風の吹くまま

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与謝野晶子の短歌から

 ようやくここ葉山でも蝉の鳴き声が聞こえるようになりましたが、それはアブラゼミの声ではなくヒグラシの声でした。先日の台風の進路と云い、今年は夏が少なく早く秋がやってきそうです。農作物が不況でも生活や経済に及ぼす影響が少なくなった我が国ですが、心の豊かさを実感するのはまだまだ先の事のようです。
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by antsuan | 2007-07-19 23:54 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)
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Commented by syenronbenkei at 2007-07-20 00:00
僕とこでもその日暮らしが啼いてます。
カネカネカネ。。。
Commented by antsuan at 2007-07-20 00:55
・借金に追い立てられている身故、そのような風情を味わう間もありませぬ。
Commented by saheizi-inokori at 2007-07-20 14:48
逝きし世の、、。ですかね。
Commented by antsuan at 2007-07-20 23:12
・佐平次さん、正に、美しい国の逝きし世の思い出ですね。明治三十九年発行で八十銭と書いてありました。祖父が俳句をひねる時のネタにでもしたようです。ところどころ印がついていました。