あんつぁんの風の吹くまま

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靖国の神に報いる途

靖国の神に報いる途は永久平和しかない。

 今、外国に言われなくても、日本人は正しい歴史認識を持つことが必要である。私自身、戦場の生き残りである。自分の受けた教育を振り返り、今こそ、歴史の重要性を認識してこの一文を起した。

日中戦争の中の青春
 元中支派遣陸軍特務機関員  中谷 孝 85歳
の【エッセイ、(6、知っておきたい日本の歴史)】から抜粋した言葉です。

 これは、七十歳万歳! ヤミ船の遭難・・・偽学生アルバイトの話・・・⑦に書いてある通り、hisako-baabaさんのお兄さまの貴重な個人史なのです。

 しっかりとした歴史認識をもつことによってこそ、本当の平和の意味を理解することが出来るのだと思うので、紹介せずにはいられませんでした。
by antsuan | 2007-07-10 19:46 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mitsuki at 2007-07-11 06:52 x
靖国神社を訪れる度、ここは何のための施設なのか?再び戦争が起きたら今の若者に同じ事をしろと言いたいのか?そんな事を示唆してここに祀られている神々が喜ぶとでも思ってるのだろうか?と思ってしまいます。
とりあえず前書きだけ読ませていただきました。「64年も前の夕食のメニューを覚えていること自体が異常である。」との文言が印象的でした。
これから時間をかけて全部読ませていただきます。
Commented by antsuan at 2007-07-11 11:05
・人殺しを容認する戦争は狂気以外の何物でもないように思います。紛争を解決する手段として戦争を認める現代はまだ法治社会になっていないと云う事ですね。
Commented by HOOP at 2007-07-12 17:24
米国の映画ですら、さんざん戦場における狂気を扱っているというのに、
政権の中枢にいる人たちは、なぜそういう意識を持てないのか、
あるいは、なぜ捨ててしまっているのか、なぜ目をそむけるのか
理由が私には理解できません。
Commented by antsuan at 2007-07-13 09:22
・HOOPさん、現実を知ろうとしないのが不思議でなりませんね。知識を鵜呑みにする連中に指揮権を与えてはいけないと考えるこの頃です。