あんつぁんの風の吹くまま

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ハンサムボーイと可憐な女の子



 この間、スペインのハンサムボーイをカソルラさんのブログで見て、そういえばこの頃はハンサムな男の子を見なくなったような気がしてきました。同時に可憐な女の子と云えるような少女も見かけないように思うのです。

 そう、高度成長期の昭和三十年代は未だまだあどけないと云う言葉は死語になっていませんでしたし、石坂洋次郎の青春小説を読んで好きな娘とダブらせていた時代なのです。

 そんな時代の青春の始まりに見た映画「ウエスト・サイド物語」で、都会の女の子に憧れるようになったのですが、東北の田舎から出て来た色白の男の子には見果てぬ夢だったのだと、今頃になって納得しています。

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by antsuan | 2007-06-09 07:49 | 身の回り・思い出 | Comments(6)
Commented by saheizi-inokori at 2007-06-09 09:10
懐かしいですね。ミュージカルなんて知らなかったからビックリしました。
Commented by maron415 at 2007-06-09 10:05
東北の田舎から出て来た色白の男の子ってもしや…あ○○о○?
Commented by antsuan at 2007-06-09 11:18
・西部劇しか知りませんでしたのでホントに衝撃的でした。ミュージカルではサウンドオブミュージックの方が好いと言う人も多いのですが、私は断然こっちです。
Commented by antsuan at 2007-06-09 11:18
・周りの女の子よりも白くて気持ち悪がられたぐらいです。このチャキリスのように色が黒くなりたくて海岸で日光浴してもただ赤くなるだけでした。(+_+)
Commented by cazorla at 2007-06-09 23:30
可憐ってことば自体つかわなくなりましたね。
いじらしい 愛らしいも。
Commented by antsuan at 2007-06-10 09:07
・日本ではハンサムって云う男の子の基準もなくなってしまったようで残念です。