あんつぁんの風の吹くまま

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江ノ島観光

 江ノ島って観光地だったのを忘れていました。三男が江ノ島の弁天様にまつわる五頭龍の話を学校で発表したいと云うので、愛艇「しおかぜ」の修理したエンジンの調子を見るついでに江ノ島ヨットハーバーに行き、ちょっとだけ江ノ島観光をしてきました。

 狭い坂道の土産物屋がぎっしり並んでいるところを過ぎると、エスカーと言う名前の案内板が出て来ます。そういえば昔からあそこには有料のエスカレーターがあったのです。懐かしいなぁ、五十年ぶりでしょうかね、私が最初に江ノ島に来た時は木の橋しかなくて海岸から歩いて渡ったものです。
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 神社の中は有料のところが多くて入館するのを止めたのですが、肝心の弁天様を観てこなくては意味がないじゃないかと、家に帰ってカミさんに怒られてしまいました。
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 ついでに児玉神社に方にも寄りましたが、こちらは訪れる人も少なくひっそりとしていました。
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by antsuan | 2007-06-03 21:00 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(10)
Commented by maron415 at 2007-06-03 21:52
江ノ島って島だったのね。どうも江ノ島電鉄のイメージが強すぎて島と思ってませんでした。有料のエスカレーターってどんなんだろう?動く道路の感じ?
Commented by antsuan at 2007-06-04 05:53
・全然関係ないですが、江ノ島と云うと山本周五郎の「サブ」の結末辺りに出てくるのを思い出しました。
今回有料のところには行かなかったので使いませんでしたが、昔々の思い出は、洞窟の中を静かに階段が動いて登って行く感じで、まさに弁天様の乗り物に相応しい気がしたものです。(笑)
Commented by mitsuki at 2007-06-04 06:14 x
江ノ島に木の橋しかなかった時代に既にエスカーはあったのですか。
もっと最近に出来たものだと思ってました。
あそこの弁天様は小学生には刺激が強すぎるかも(今時のお子様にはそんな事ありませんか)。
Commented by molamola-manbow at 2007-06-04 09:23
海の水が飲めないことを初めて知った場所です。橋を渡って、二見旅館のところから、時計と反対回りに。小学校四年の時ですから、泳ぎは達者だったとはいえ、凄い冒険でした。
岩を伝い伝い、裏側の方へと、恐ろしいほど塩辛い水に閉口しながらでした。
海に陶酔するきっかけですね。いまだに陶酔、醒めないんです。
木橋時代、車は通っていたんでしょうか、記憶がありません。人だけ?
Commented by antsuan at 2007-06-04 11:17
・mitsukiさん、あの頃は東京の銀座のデパートぐらいにしかエスカレーターはなかったのではないかと思います。 えっ!?悩殺されそうな弁天様なんですか、残念!今度行ってみよっと。階段を登るのにヒイコラ言ってしまい本当に入り口だけで戻ってきてしまいました。
Commented by antsuan at 2007-06-04 11:18
・マンボーさん、小学生で江ノ島を一周?!あそこは潮の流れもあるし、すごい本当に冒険ですね。確かあの橋は人だけしか渡れなかったと思います。今は車道と歩道と別れている橋なんですね、気が付きませんでした。
Commented by saheizi-inokori at 2007-06-04 12:47
そういえばこんなものあったかなあ?サザエしか記憶にないです。罰当たりですね。
Commented by antsuan at 2007-06-04 13:56
・そうそう橋のたもとにサザエ売りの屋台がいっぱい並んでいましたね。
佐平次さん、考えるだけで生つばが出てきます。ヽ(´ー`)ノ
Commented by cazorla at 2007-06-05 08:25
人のいない神社のほうが 落ち着きますね。
子供達にとって観光地でも 繁華街でも 産まれて住んでいるところが 彼の世界。 そういうのってほんとうに影響するのでしょうね。
きれいな風景が 日常の中でみられていいですね。
Commented by antsuan at 2007-06-05 15:44
・カソルラさん、兒玉神社はひっそりとしていましたが、かえって威厳が感じられました。
生まれ育ったところの原風景って本当に心の中にしみ込んでいると思います。神社やお寺が昔のままに残っているだけでもほっとしますね。