あんつぁんの風の吹くまま

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花びらが舞う道

 花びらが舞う道を、正装した母親と手を繋いでランドセルを背負ったピッカピカの一年生が歩いて行きます。

 銃声も響かず、硝煙の臭いもしない平和な社会、たとえ自分が死ぬことがあっても守りつづけて行きたい。きっと、祖先もそのような思いを抱いて、海に、空に、草むらに散華したのでしょう。
by antsuan | 2007-04-05 12:21 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)
Commented by mitsuki at 2007-04-05 19:39 x
イスラム社会では日本は高い評価を受けているようです。
キリスト教圏の人種差別と勇敢に戦ったのも、もちろんそうですが、他にもエルトゥールル号事件とか。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog102.html
イスラム教徒とキリスト教徒の仲裁が出来るのは、異教徒の日本だけではないでしょうか。
それが出来てこそのパスク・ヤポニカですよね。
Commented by antsuan at 2007-04-05 22:22
・そのことも日下公人氏の本に書いてありました。日本に理解を示している国々をまず大切にしてこそ、長い歴史の恨み憎しみを抱いている人々の心を癒して行く事が出来るのではないでしょうか。皇室外交の出番でもあると思います。