あんつぁんの風の吹くまま

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昔のことですが・・

昔はこんなことをやっていました。
36年も前のことですが・・。
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護衛艦「あきづき」による五インチ砲の夜間射撃訓練の様子です。
赤い航海灯が点滅しているだけの真っ暗な中で、シャッターを開放にして待っていましたが、爆風で危うく吹っ飛ばされるところでした。
ちなみにこの頃の弾込めは人力で、腕っぷしの強い隊員が揺れる艦の砲台で三十三キロもある弾を扱っていました。青なりヒョウタンの私の出る幕ではなかったので、こんな写真を撮ることが出来たという訳です。
by antsuan | 2007-03-25 20:29 | 身の回り・思い出 | Comments(4)
Commented by mitsuki at 2007-03-25 21:44 x
カッコイイ!!
不謹慎かもしれませんけど。
33キロっていったら幼稚園児二人分ぐらいですよね。この例えも不謹慎ですけど。
Commented by antsuan at 2007-03-26 00:00
・ミサイルの時代の今は何処でも戦場になりますが、軍艦の上というのは間違いなくいつでも戦場なのです。そして生意気なようですが、兵士になるという事は死と向かい合う事なのです。本当にささやかではありますが、硫黄島の洞窟に立てこもった兵士の気持ちに近づけたのではないかと思っています。
Commented by seilonbenkei at 2007-03-26 23:58 x
男たちのヤマトの中でも砲弾を手渡ししている場面がありました。
映画の中では落としたのですが、あれって落としたらどうなるんだろうとヒヤっとしました。
ちなみに、30kgの米袋が肩まで上がりません。どうしましょう?
Commented by antsuan at 2007-03-27 06:41
・そりゃー信管のついている砲弾を落としたら爆発する危険があります。ぎりぎりまで安全装置は抜きませんけれどね。安全靴を履くので水虫にはなりますが、足に落としても一応大丈夫です。でも訓練中にそんなことをやったらシゴキが待っていますよ。('_;)
シュワちゃんみたいなアメリカの水兵さんは片手でポイポイやるんですから敵いませーーん。