あんつぁんの風の吹くまま

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春のお彼岸

 早いもので、春分の日を迎えました。ここ葉山は朝は冷たい北風が残り寒かったのですが、いつものように墓参りをしてきました。ブログに貼ってある写真はその寿福寺の参道を本堂側から見たものなのです。いつものように家族で賑やかな墓参りなので、お寺さんも忘れず子供たちにお菓子を下さいます。いつまで続けられるか分かりませんが、こうやって家族で墓参りが出来る幸せを仏様に感謝しております。

 さて、天気予報では午後から南風になると云うことでしたので、久しぶりに長男もまじえてヨットに乗りました。丁度、風が南に変わって穏やかになった頃を見計らって、追っ手用の帆、スピンネーカーを揚げてみました。この帆は調整が難しくうまく綺麗にはらませられませんでしたが、長男にとっては好い経験になったと思います。

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by antsuan | 2007-03-21 18:45 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(6)
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Commented by saheizi-inokori at 2007-03-21 23:03
近所を散歩してお萩を買ってきました。ヨットに乗るお彼岸なんて夢のようです。しかも親子で、いいですね。
Commented by antsuan at 2007-03-22 02:07
・倍賞千恵子の「眞白き富士の嶺」の歌は天下一品です。お彼岸の相模湾でのセーリングは墓標なき御霊に守られている気持ちがします。
Commented by miki3998 at 2007-03-22 07:13
うちも昨日は親子でお墓まいりに行きました。普段はいい加減な長男ですが、なぜか墓参りの時はしっかりしていて、あれこれ私達に指図をします。義父の墓ですが、気持ち悪いくらいにその義父に似てきた長男。飲む打つ買うの3拍子揃ったひとでした。それだけは真似して欲しくないなあ~。 笑

 紺碧の空に似合いそうな色の帆ですね。ヨットに乗って親子で操縦だなんて、なんとも羨ましいです。人生の舵の取りかたもお父さんからおそわるのでしょうね。
Commented by antsuan at 2007-03-22 18:43
・火遊びが好きな次男がお線香の係で、水遊びが好きな三男は水をかける役、お掃除は妻が、長男は水汲みを。で、私はひたすら拝んでいる。そんな訳ではないですが、いつも揃ってお墓の前でも賑やかにしています。

次男も私の父にそっくりになってきました。長男も、人生の舵取りはヨットみたいな訳には行かないことをもうじき思い知ることでしょう。
Commented by molamola-manbow at 2007-03-26 07:38
覚えやすい数字ですね。セールナンバーで宝くじを買い続けている友人がいますが、まだヒットしない。antsuanさんはいかが?
Commented by antsuan at 2007-03-26 09:27
・仕事先の電話番号はこれに足す一です。ですので余計に愛着が湧きます。
今回のスピンのセットは風がなかったせいか、真追っ手にするとスピンが潰れてしまいうまく展開出来ませんでした。やっぱりむずかしい。