あんつぁんの風の吹くまま

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春迎ふ


  祝ひ酒 飲み交しをり 春迎ふ

  見下ろせば 磯子の街の 春寒し


 義妹の結婚披露宴会場だった磯子プリンスホテルの解体が始まりました。あまりにデカデカとして品のないホテルだったのですが、無くなるとやはり寂しい気がします。経営者はしっかりと社会的責任を自覚しなければいけませんね。
by antsuan | 2007-03-07 13:01 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(6)
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Commented by realutopia at 2007-03-07 22:32
私利私欲自己保身に走り、社会的責任とは無縁の総帥でしたね。それにしても、思い出の場所が無くなってしまうというのは、寂しいですね。
Commented by cazorla at 2007-03-08 06:02
大阪の茶屋町の東急ホテルも壊すそうですし。
なんだか 町が変わっていくのですね。
Commented by antsuan at 2007-03-08 09:26
・たとえ形は無くなっても想い出はしっかりと残しておきたいですね。realutopiaさん、宜しくお願いします。
Commented by antsuan at 2007-03-08 09:26
・cazorlaさん、都会と云うものはそういうものなのでしょうけれど、ヨーロッパにいらっしゃる皆さんのブログを拝見すると、やはり何か割り切れないものを感じます。
Commented by anthonberg at 2007-03-09 00:12
何で何で??ちなみに私、印刷関係の仕事をしていた時プリンスホテルのチラシを作っていたんですよ。磯子は行った事がないけれど、いつも作っていたから外観は知っています。凄い作りでしたが、壊すの?残念だけど客が来ないのかしら?
Commented by antsuan at 2007-03-09 02:59
・イメージを悪くしちゃったのは親会社のオーナーでしょう。官界、財界、芸能人のラブホテルだったですから。