あんつぁんの風の吹くまま

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二大政党にしてはならない

 現在の道徳観念の乱れた日本の社会は、似非同和行政に見られるように庶民から税金をあらゆる方法で巻き上げ、自分たちの好きなように使って来た似非社会主義者のせいなのです。もちろん資本主義者も同罪です。市場原理主義は自由社会を否定する考えです。どちらも庶民から巻き上げた金を自分の懐を肥やす事に利用した正義に悖るものです。

 経営の神様の松下幸之助は無税国家論を提唱していました。税金を取らなくても社会保証や公共事業が成り立つ行政をする事が出来ると云うのです。それは企業も市民も奉仕の精神を持つ事で可能になるのです。企業が税金を払う替わりに社会保障や公共事業に寄付をするだけで十分国家の運営が可能なのです。

 国会議員も含めて税金を食い物にする連中が多すぎます。皆さん、日本国の決算書を見た事がありますか?株式会社で決算書を公開しなかったら会社として認められないのに、国は民間企業が出きる事すらやらないほど腐りきっているのです。
 
 これはもう一度言いますが、国民が似非社会主義を認めている事に原因があると思います。本当の資本主義社会では決算を公表しなければ国民が黙っていません。社会主義でもなく、資本主義でもない、双方の下請け主義国家に成り下がっている議会は実質的には与党と野党の二大政党化が成立していて談合をしているのです。

 日本は断じて二大政党化してはならないと思います。
by antsuan | 2007-01-26 23:58 | 政治・経済 | Comments(2)
Commented by saheizi-inokori at 2007-01-27 08:56
自民党と民主党、どっちが世の中悪くしているのか?競い合っているようですね。チエックし代替案を提示できない野党の方が罪が重いかもしれません。
Commented by antsuan at 2007-01-27 10:44
・国会も談合がまかり通っていて議長と云うのは単なる名誉職、「噂の真相」はなくなったけれど、2チャンネルや週刊誌の反権力スキャンダリズムに期待するしかないのが悲しいです。