あんつぁんの風の吹くまま

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ラグビー、学生日本一

 ラグビーの全国大学選手権は、関東学院大学が早稲田大学を下し、三シーズンぶりに六度目の優勝を決めた。同志社しかやっていない三連覇のチャンスを早稲田は逃がした。

 関東学院は往年の明治大学のようにフォワードが強く押して攻めるチームラグビーを見せてくれました。用事で生中継を観る事が出来ず、下馬評通り早稲田が勝っているのではないかとインターネットで試合速報を見たら、関東が勝っていたので、急いで家に戻りテレビ神奈川の再放送を観ました。
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by antsuan | 2007-01-14 18:00 | 身の回り・思い出 | Comments(4)
Commented by miki3998 at 2007-01-14 21:09
スターはいらない! という春口監督の言葉が印象的でしたね。

  早稲田は今、全国からトップクラスの生徒が集まってきます。それも花園で活躍した高校生のトップ10人は早稲田に決まっています。でもこの試合を見て分かるように、一人のスターよりも、一丸となって敵の弱点を研究しそこを攻めれば、実力以上の結果になることもあるのですね。皆いい顔をしていました。
Commented by realutopia at 2007-01-14 21:17
ラグビーって、見かけとは裏腹に頭脳戦なんだそうですね。高校時代に体育の授業でやりましたが、我々のは戦略も何もなく単なる格闘技になってました。でも、サッカーよりは性に合っていました。
Commented by antsuan at 2007-01-15 07:58
・学生にとっては一回でしかないチャンスを、まとまったチームして、楽しんでこいとフィールドに送り出す余裕、やはり監督の差も出たんだなぁと感じました。
Commented by antsuan at 2007-01-15 07:59
・ラグビーは格闘技でなければ詰まりませんね。今回もかなり小競り合いが観られて闘志むき出しでした。その分面白くてこちらも興奮してしまいましたよ。