あんつぁんの風の吹くまま

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人間、五十歳を過ぎれば幸不幸無し

 ノロケばかり書いていたのでは、草の根記者の本分から外れてしまうのだが、ある雑誌の特別企画に[人生後半の幸せ]と云うのがあって、養老孟司氏が、『三国志』の中にある関羽の言った「人間、五十歳を過ぎれば幸不幸無し」の言葉に、いたく感動したと述べていた。

 昔の人も現代の人も五十年で打つ脈拍数は変わらないはずである。私も五十をとっくに過ぎた。この関羽の言葉を心に留めておきたい。五十を過ぎれば「無事これ名馬」なはずである。しかし、その間に人生を共にしてきた人たちには感謝の言葉を言い忘れないようにしておきたいと思う。特に妻に言い忘れると悔いが残るので、この前のブログのようにノロケを今のうちに沢山書いておこうと思う。
by antsuan | 2007-01-14 09:23 | 身の回り・思い出 | Comments(0)