あんつぁんの風の吹くまま

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新征韓論の台頭は避けられない

 米国は建国以来ずっと侵略国家のまま今日に至っている。日本を理解し、日露戦争の講和に尽力したセオドア・ルーズベルト大統領でさえ、日本を仮想敵国としてハワイを軍事基地化し、コロンビアからパナマを独立させて土地を取り上げ大西洋艦隊を太平洋へすぐに移動出来るように運河を造った。

 米国は自国の利益にならない事はやらない。したがって、東京へ北朝鮮のミサイルが落とされても、同盟国としての報復攻撃は形だけのものしかやらないだろう。それどころか日本に用心棒代を高くふっかけてくるだけだ。その時には「新征韓論」が台頭してくる。歴史は繰り返すと云うが、日本が朝鮮半島情勢に消極的であればあるほど火の粉が降りかかってくるような気がする。

 そろそろ新しい同盟国を探す事を考えた方がよさそうに思う。勿論、チャイナは論外で、英国とインドとの新三国同盟などがいかがなものだろうか。
by antsuan | 2006-11-13 22:51 | 政治・経済 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 平太郎独白録 親愛なるア.. at 2006-11-19 13:48
タイトル : 脱亜入欧ならぬ、脱亜入「オ」の合従連衡論。
親愛なるアッティクスへ ところで、当ブログも、一年と丸3ヶ月が経過し、お陰様で合計で延べ1万8千人の方にお越し頂き、387件の記事をUPして参りました。 これも偏に、皆様のお力添えの賜物なのですが、実は、それらの記事の中にひとつだけ、私にとっては、いわく付きの、少々、引っかかってる題材がありました。 それが、これです。 実は、これ、以前、一度、書いた物なんです。 あるいは、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。 が、そのとき、一旦、UPして、ちょっと、長く成りすぎたことから、...... more