あんつぁんの風の吹くまま

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「六ヶ国協議」に日本は参加するな

 「六ヶ国協議」に日本は参加するな。これは北朝鮮報道官の発言なのですが、多いに賛成と云うか、日本の朝鮮半島政策については「脱亜入欧」に徹するべきだと思っています。むこうが言い出してきたのならさっさと手を引くのが利口と云うものでしょう。朝鮮半島やチャイナからは内乱の狼煙が立ち上っているのです。

 昔、福沢諭吉が言ったように朝鮮については面倒見るだけ無駄なことでしょう。つまり経済的な関与も止めるべきなのです。幸いに、朝鮮半島は日本の敗戦によって米国とチャイナとロシアの問題になりました。日本は拉致問題と竹島の領有問題が残されているだけです。この件の解決には武力は全く持って不必要です。

 ついでに、竹島領有問題で日本の友好努力を無視している韓国とも国交を断絶してしまいましょう。「新脱亜入欧」を掲げ、日本との協力を望んでいる東南アジアやインド、中東諸国やヨーロッパ諸国との絆を深めるべきです。朝鮮半島やチャイナとの部分的鎖国を実施しても、日下公人氏が言うように今の日本の経済力では痒いとも思わないはずです。

 そうなのです、武力で持って紛争を解決することを放棄した我が国は、経済力で持って紛争を解決する手段を行使するべきなのです。こういう手段をも放棄したと日本国民に思わせている政治家がいるとしたら、どこかの国の傀儡に違いありません。
by antsuan | 2006-11-04 17:33 | 政治・経済 | Comments(2)
Commented by mitsuki at 2006-11-04 18:35 x
金玉均の政変が失敗したのは日本が非協力的だったからと朝鮮の歴史では伝えてますが、当時の日本として、あれ以上の協力は出来なかったんじゃないかと思います。
自分の眼で確かめなくちゃと思い、近々韓国に行く予定です。
お気楽レポート、待っててくださ~い。
Commented by antsuan at 2006-11-05 08:45
・他国が干渉するのか、自国民が他国を頼りにするのか、朝鮮半島の事はその地の人々で決められる時代はまだやって来ないのでしょうかね。