あんつぁんの風の吹くまま

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故里の秋を想う

  野も山も空も輝き稲むしろ

  道に干す稲の間に間に赤のまま

  門毎に稲を扱きゐる月夜かな

  學舎の灯りて谷の夕紅葉

      加賀谷凡秋句集 山桜より
by antsuan | 2006-10-24 23:19 | 身の回り・思い出 | Comments(6)
Commented by miki3998 at 2006-10-24 23:54
北鎌倉にも田んぼがあります。わずかなものですが、初老のご夫婦が稲刈りをなさっていました。深まる秋を感じますね。

 そして我が家にも故郷の新米が届きました。
Commented by seilonbenkei at 2006-10-25 00:14
こちらは秋という感じがまだ今ひとつの気候ですが、そちらはいよいよという感じですね。
急に寒くなると五十肩が・・・五十肩じゃないやい!
Commented by cazorla at 2006-10-25 06:38
最近 空があまりにきれいで
きれいすぎる・・秋ですね。
Commented by antsuan at 2006-10-25 17:31
・早々わが家にも新米が届きました、新潟からですが。
幼少時代の思い出はドブ川に落ちたことと、刈り終わった田圃の脇の道を道路一杯に手をつないで歩いたことでした。
Commented by antsuan at 2006-10-25 17:34
・こちらは北風がビュウビュウです。でも、曲がった腰に手をやりながら見上げる空が澄んでいると、とっても気持ちがいいです。
Commented by antsuan at 2006-10-25 17:36
・青い山脈と青い空、心の中にもこの澄んだ空気を入れてスッキリしたいものです。