あんつぁんの風の吹くまま

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彼岸の入り

今日は彼岸の入り。祖母と一緒の時は玄関で迎え火をたきましたが、今はもうその玄関も壊してしまってありません。しかし、我が家には祖父が自作した仏壇と神棚があります。この神棚は先にお祭りをした森戸神社を模型にしたものなのです。また、仏壇は押入を改造して作られています。家族では私しか拝みませんが、やはり手を合わせると心が静まります。

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by antsuan | 2006-09-20 23:36 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)
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Commented by hana-abe at 2006-09-21 01:19
入り寿司ぼたもち明け団子という、風習ありますか?
山形では、ないのですが、逗子の母が、これを忘れるなと
お嫁に行くとき言っていました。
でも、住むところ違えば、習慣も違いますね、
せっかくお寿司おぼえたのに・・・。
ちなみに、お彼岸の入りにちらし寿司。
お彼岸の中日にはぼたもち、
明けの日にはお団子という、文字通りの意味だそうですが。
逗子の風習なのか、それとも母方の祖母の実家の静岡なのか・・・。
明日、聞いてみましょう!!それが、一番簡単ですね。はは・・・。
Commented by miki3998 at 2006-09-21 01:23
実家の仏壇も押入れを改造してあります。というよりも最初から仏壇用の押入れだったようです。観音開きに戸が開くように作ってあります。守っているのは母です。でも私やうちの子たちも、里帰りするとまず仏壇に行って、ただいま~と声をかけます。私たちが今あるのは、亡くなった祖父母がいたからであり、父と母がいてくれるからなのだと・・・家族の絆を感じます。
Commented by antsuan at 2006-09-21 14:03
・ぼたもちは春彼岸でお萩が秋彼岸だったような気がするのですが、残念ながら今となってはどんなものをお供えしていたか記憶にありません。何でも好いから食べたいな。(笑)
Commented by antsuan at 2006-09-21 14:18
・きっと祖父もそういうものを見て知っていたのだと思いますが、木肌のままの仏壇と云うのもいいものです。