あんつぁんの風の吹くまま

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オーロラツアー

 昨年、何十年ぶりかで小学校のクラス会をやったのですが、遠くから駆けつけてくれた友人は大学の教授になってオーロラの研究をしている事をそこで知りました。彼は二度もオーロラ観測のために南極に行っているそうです。

 私が自衛隊に入隊してすぐにやめた事は昨年十一月の憂国の情はペルソナの心に書いたのでそちらをお読み頂きたいのですが、ほかの理由のホンのちょっとは、砕氷艦に乗って南極に行きたかった事もあったのです。

 あの壮大な氷山を一度見てみたい、海と自然の本当の厳しさを知りたい、そんな気持ちがあったのですが、私が果たせなかった夢を友人が二度も経験しているなんてとっても羨ましく思えてしまいました。
 
 今年もクラス会を開く事になっています。去年はその友人がオーロラツアーを計画するからみんなで行こうと言う話で別れたのですが、今年はその計画が進んでいる事を期待しています。みんなでオーロラを見たらそれこそ本当に身も心も小学校時代に戻ってしまいそうです。
by antsuan | 2006-08-29 05:53 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(8)
Commented by saheizi-inokori at 2006-08-29 08:24
すごいですね。私は去年冬のソウルに行くとき寒いと脅かされてオーロラツアー用のジャケットを買いました。実際はそんなに寒くなかった。このジャケットがホントの用に立つところですね。計画が実行されるといいですね。
Commented by realutopia at 2006-08-29 18:10
私もいつかはオーロラを見たいと思っています。行けば必ず見られるものではないそうですが。寒いんですよね?
Commented by seilonbenkei at 2006-08-29 23:10
「憂国の情はペルソナの心」。興味深く読ませていただきました。
antsuanさんが自衛隊を辞めた理由ですが、わかるような気がするもののやっぱりわからないというのが本当のところです。一度antsuanさんの全記事に目を通す必要があるかなと思いました。が、、、膨大な量だしなぁ。。。
昔ペルソナって車ありましたね。
Commented by miki3998 at 2006-08-29 23:22
うちの生徒さんにも、オーロラを見に行かれて、結局見れなかった・・・という方がいます。でも素敵なお話ですね、計画が実行されることを祈ってます。

 皆さんの夢を聞かせていただくのって、ほんとうに楽しいです。私の夢ですか・・・自分たちのために老人ホームを建てることです。友人に話したら、もう予約が入りました(笑)。
Commented by antsuan at 2006-08-29 23:32
北国生まれなのでピリッとした寒さは大丈夫。と、思っていますが若くないしなぁ。
Commented by antsuan at 2006-08-29 23:33
安保闘争、学生運動、ベトナム戦争の社会的大波をかぶった人間はちょっと違っていて、その中でもへその曲がった野郎の事など理解出来なくて当たり前です。自分自身でもよく分かっていませんから。(^_^;
Commented by antsuan at 2006-08-29 23:38
そう、夢を持ち続けるお年寄りのためのホーム。そんなものを建てられたらいいですね。でも夢を持ち続ける人を老人とは言わないのですよね。
Commented by antsuan at 2006-08-29 23:40
佐平次さん、彼が定年になるまであとどれぐらいあるのか分かりませんが、オーロラに魅せられた人と一緒に見たいと思っています。岩手山辺りでも出現したらしいので宮沢賢治も見た可能性があるそうです。