あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

応援も愛のうち

もうじき、高校野球神奈川県大会の決勝が始まります。ソワソワ。

 東海大相模と息子が通っている横浜高校の対決です。準決勝と決勝には中学も高校も生徒は全員応援に行かねばなりません。「勉強なんてせんで好いからしっかり応援して来いよ」とは顔に出しては云わないけれど、そんな気持ちです。

 家族愛、郷土愛、祖国愛なんて難しい事を教室で教えるよりも、母校の野球部を応援させる方が、「愛」について教える分かりやすい方法だと思います。
by antsuan | 2006-07-29 12:32 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/3457933
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by realutopia at 2006-07-29 16:34
優勝おめでとうございます!甲子園も頑張ってください。私も同じ神奈川県民として応援します!
Commented by antsuan at 2006-07-29 16:41
有り難う御座います。
やりました! 春夏連続甲子園出場決定しました。
スタンドを見てみますと、父兄の応援の方が熱が入っているみたいでした。(笑)
Commented by seilonbenkei at 2006-07-29 18:48
横浜高校甲子園出場ですか。おめでとうございます。息子さんの学校なら感慨ひとしおでしょうね。
さて、私は神奈川県民ではないので地元を応援します。横浜高校は敵です(笑)
こういうのを利己愛と言いますが、今騒がれている愛国心はこれに近いと思っています。だからサッカーのワールドカップでも、姉妹都市のオーストラリア(だったか?)を応援した県が「何故敵の応援をするか」と非難されました。
球児達の純粋さを台無しにするような応援を時々見ますが、大人は何が大切なのかをきちんと教えなければいけませんね。
Commented by antsuan at 2006-07-29 21:08
学校のクラブ活動におけるスポーツは皆、スポーツマン精神を養う為にあると思っています。ですから高校野球においても「野球道」を大いに発揮し、それを応援するべきでしょうし、応援団部のエールの交換なんて言うのもそれに基づいているように思います。それを逸脱した行為も利己愛として許されるのでしょうが、やはり「愛」そのものの意味があやふやになってきているように思います。さらに今の日本では家族愛のような定義する必要ないとおもっていたものまで失われつつある事に危機感をもっています。
Commented by saheizi-inokori at 2006-07-30 10:43
よかったですね。横浜だと甲子園即優勝候補。これからが大変かな。中学生の時、甲子園口の祖父のうちに遊びに行ってふらっと夕方野球を見に行ったら歴史に残る「坂東投手と村椿の投げあい」18回まで勝負がつきませんでした。まさにセピア色の思い出。
Commented by antsuan at 2006-07-31 00:56
息詰まる投手戦を間近で観られた訳ですね。
うちの子にとっても思い出の甲子園であって欲しいと思います。
ファールボールに危うく当たりそうになったとか。
これも思い出の一つでしょう。