あんつぁんの風の吹くまま

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小泉劇場の最終幕


 先頃、靖国神社A級戦犯合祀に昭和天皇が不快感を持っていたのではないかという宮内庁長官のメモが見付かり話題を呼んでいる。この合祀分祀問題は国内問題であって、諸外国から何かを云われて決める事ではないからして、この際、国民の間で大いに議論するべきだ。ただ外交問題に発展してしまった政治の世界にいる小泉首相としては自分の信念を貫いて欲しいと思う。

 面白くなったのは自民党の総裁選挙の行方だろう。今までダントツに先を走っていた安倍官房長官にとっては逆風になる可能性がある、総理としての力量があるかどうかこれで問われる事になると思う。
 
 小泉劇場の幕切れに大どんでん返しが待っているか、面白くなってきた。
by antsuan | 2006-07-21 07:02 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)
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Commented by seilonbenkei at 2006-07-21 07:13
靖国問題はいろんな要素が絡み合いすぎてて知識のない私に口挟めるものではないのですが、小泉さんが個人の問題という限りは、プライベートな時間にプライベートな形で参拝してほしいと思います。それをマスコミが報道して、他の国がとやかく言ってくるとしたらおかしな話だと思います。
私は小泉さんは歯切れがいいし、専守防衛を前面に打ち出してるので嫌いではないのですが、小沢一郎に一度首相やらせてみたいですね。私は民主党派でもありませんが、個人的に好きな政治家です。政策がとかいうレベルではなくて、比較的信用のおけそうな人間の気がするだけで。アメリカ寄りでも。
Commented by antsuan at 2006-07-21 11:17
小沢さんの腹の中がどうも読めなくて、本当に変わったのだろうかと疑ってしまいます。外遊するよりももっと内遊して党員の声をしっかり聞いて欲しいと思っています。はっきり云ってもう時代遅れの人のような気がします。今度の代表選には一票を入れる権利を有しておりますが、若い対抗馬が出で来ないで無風選挙になったらこの党はおしまいですね。