あんつぁんの風の吹くまま

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神様からのお灸だったかも

 病気の事を書いたら皆さん心配して下さって恐縮です。五十をとっくに過ぎているので身体にガタが来ない方がおかしい訳で、騒ぎすぎてちょっと恥ずかしい。幸い特効薬が出ているのでもうだいぶ良くなりました。見舞いのお言葉有り難う御座います。

 丁度、神様も患者の身になって考えなさいと忠告しに来たんだと思います。何時もそのように心がけているつもりだったのですが、経営の事で心配事があると忘れちゃうんですね。本当は患者様から料金を頂いているのに、診療報酬という形で支払い基金からお金が振込まれてくるから余計に分からなくなってしまいます。健康保健組合や社会保険庁の方でも本当はお金を預かっているだけなのに、払ってやっているみたいな大きい顔をしていますしね。

 チャイナの方の諺らしいのですが、「小医は病気を治し、中医は病人を治し、大医は国を治す」と言われています。今の医療保険制度は小医ばかりを養成しているところがあるように見えます。大学で医学を勉強させるだけでなく、専門学校で医学を修得させれば中医が育つような気もするのですが、事はそんなに簡単ではないのでしょう。今の世の中、まずは国を治す事が先ではないかといろいろと動き回っています。
by antsuan | 2006-07-05 21:58 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(1)
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Commented by miki3998 at 2006-07-05 23:11
なるほど・・・という諺ですね(だから諺なのですが)。

 ミサイルで威嚇したり、嘘で固めた記者会見をさせたり、まずはあの方の病気を治して欲しいですね。